2026/03/19 11:34

ルイボスティーの「有機JAS規格商品」ってどういうこと?

ルイボスティーを探していると、「有機JAS認定」「オーガニック」「有機栽培」といった言葉を見かけることがあると思います。

この記事では有機JASの意味と違いをわかりやすく解説します。

有機JASとは?

有機JASとは、日本の農林水産省が定めたオーガニック食品の国家規格です。正式には「有機日本農林規格(JAS)」と呼ばれ基準を満たした農産物や食品だけが「有機」と表示できます。

■主な基準

化学合成農薬に頼らない栽培

化学肥料を使用しない

遺伝子組み換え技術を使用しない

第三者機関による厳格な審査

生産から加工まで管理された流通

これらの基準をクリアした商品だけが、有機JASマークを表示することが許可されます。


有機JASのルイボスティーのメリット

有機JAS認定のルイボスティーには、次のようなメリットがあります。

①農薬への不安が少ない

ルイボスティーは南アフリカのセダルバーグ山脈でしか育たない植物の為、栽培から加工までの過程で農薬が使われているのか?身体に問題は無いのか?など気になる方も多いでしょう。

有機JAS認定の商品は、農薬に頼らない栽培が基本のため、安心して飲みやすいのが特徴です。

②本物のオーガニックの証明

日本では有機JAS認定を受けていない商品は「有機」「オーガニック」と表示できません。

有機JASマークがある商品はオーガニックなので安心して飲むことができます。


ルイボス本舗のプライムルイボスティーも有機JAS認定

ルイボスティーを選ぶときは品質や栽培方法をチェックすることが大切です。

ルイボス本舗の「プライムルイボスティー」もオーガニック栽培で、有機JAS認定を取得した商品です。

有機JASの厳しい基準をクリアしているため安心して飲みやすいルイボスティーのひとつです。


有機JASルイボスティーの選び方

ルイボスティーを選ぶときは、次のポイントをチェックしてみましょう。

✔ 有機JASマークがあるか

まず確認したいのが、有機JASマークの有無です。

パッケージにマークがある場合は、日本の基準を満たしたオーガニック商品です。

✔ 茶葉のグレード

次にルイボスティーの茶葉にはグレードがあります。

グレードに関してはプレミアムやスーベニア、RJP20オーガニックなど栽培所やメーカーによって定められている名前と内容が異なります。

ルイボス本舗では最上級グレード茶葉RJP20オーガニックのみを採用したルイボスティーを販売しています。

通常のグレードと比べルイボス茶葉の含有率が非常に高く枝や茎を省くことによって上品な味わいを実現しています。普段ルイボスティーを飲んでいる方であれば違いがわかるかと思います。

一度ルイボスティーを試して合わなかった方も上級グレードであれば非常に飲みやすいので

もう一度試してみるのもいいかもしれません。


まとめ

ルイボスティーの有機JAS規格商品とは、

農林水産省が定めたオーガニック基準を満たした食品のことです。

・化学農薬や化学肥料に頼らない栽培

・第三者機関の厳しい審査

・国が認めたオーガニック表示

また、ルイボス本舗のプライムルイボスティーもオーガニック栽培で有機JAS認定を取得した商品です。

毎日飲むお茶だからこそ、安心できる品質のルイボスティーを選ぶことが大切と言えるでしょう。